
最近読んでとても考えさせられた記事があります。
それがこちら →
この記事をきっかけに「自分はどう生き残るか?」を真剣に考えるようになりました。ここでは私なりに内容をまとめ、自分の言葉で紹介します。
人口減少と高齢化――静かな崩壊が進んでいる
日本はすでに「超高齢社会」に突入しています。2023年の出生数は過去最少の75万人、4人に1人は65歳以上。
表面上は日常が回っているように見えても、その裏側では労働力不足や社会保障費の増大がじわじわと国を追い詰めています。
もう「これから崩壊が始まる」ではなく、すでに確実に壊れ始めているのです。
働き方の硬直化とイノベーション不足
終身雇用や年功序列といった仕組みは、かつて日本を支えました。
でも今は逆に足かせに。意思決定が遅く、挑戦を評価しにくい文化のため、優秀な若手が海外に流れてしまいます。
世界のスピードに追いつけないまま、日本企業は競争力を失いつつあります。
情報リテラシー不足が招く遅れ
デジタル教育が進んでいないため、フェイクニュースに振り回されたり、新しいテクノロジーを「一部の人のもの」と思い込んでしまう。
海外ではAIやブロックチェーンが当たり前のように使われているのに、日本ではまだ「禁止」「制限」といった議論が先行しがちです。
この遅れは生活や収入に直結し、格差を広げています。
経済依存体質と自己防衛意識の欠如
日本人の多くは給与一本に生活を依存しています。会社が倒れればすべて失うリスクがあるのに、副業や投資に踏み出す人はまだ少数派。
「なんとかなるだろう」という意識が根強く、年金制度の不安があっても対策を取らないままの人がほとんどです。
でもこれからは、誰も守ってくれない時代。自分で備えるしかありません。
私自身の実感
実際に私も「一人で頑張るのは限界だ」と思ったことがあります。
もしawabotaというコミュニティに出会わなければ、孤独でむなしくなって途中でやめていたかもしれません。
ここでは誰も否定されず、個性を受け入れ、その個性を生かす教育が自然に行われています。
だからこそ「続けられる環境」が大事だと、身をもって感じています。
個人が選ぶ未来のための準備
これからの時代に必要なのは「選ぶ力」です。
働き方を選べる、住む場所を選べる、収入源を選べる――その自由を持つためにはデジタルスキルが欠かせません。
SNS発信、Web制作、AI活用、デジタルマーケティング。これらは今や“生存スキル”と言えるでしょう。
テクノロジー活用の遅れと格差
世界はすでにAIやWeb5を取り入れ、新しい経済圏を作っています。
けれど日本では「規制」や「前例」が壁となり、導入は遅れがち。
その差は生活コストや働き方、国際競争力に直結し、準備できている人とそうでない人の間に大きな格差を生みます。
社会の分断と孤立
高齢者の孤独死、若者のSNS依存。世代を超えて孤立が進んでいます。
だからこそ「つながりを自分でデザインする力」が大切。
安心して挑戦できる仲間や、学び合える環境は、生存戦略そのものです。
awabotaはその「練習の場」として機能していると感じます。
まとめ――未来は自分でつくるしかない
もう「待っていれば何とかなる」時代ではありません。
大切なのは、自分で仕組みをつくること。AIやWeb5といった最新の道具を恐れず使い、仲間とともに挑戦することです。
出来れば、こんな時代にひとりでいるのは本当に危険です。迷って立ち止まっている間にも、社会は進んでしまう。
だからこそ今こそ“つくる側”にまわる決断をしませんか?
awabotaは、その一歩を後押ししてくれる場所です。

awbotaはそれぞれにあった経済との向き合い方を教えてくれます。オンラインだけではなく直接話せるスペースもあります。ぜひ、お話してみませんか?
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