不信感80%で始めたawabota体験談

不信感80%で始めたawabota体験談|会社以外の居場所で見つけた小さな希望

最初にawabotaの事務所にいった時、心の中にまず浮かんだのは「怪しい」のひと言でした。
金額の話を聞くと、規模が大きすぎて自分の生活感覚とは結びつかない。良いことばかりが並ぶ説明は、むしろ疑いを深めてしまう。
入会後も変わらず、極めつけは、カズくんが会員さんと同じ熱量で未来を語っている横で、スタッフの方が「信じてください」と繰り返していたzoomミーティング。
――その言葉は私にとって、安心材料ではなく、不安感を増すばかりでした。
不信感は80%。それが、スタート地点の正直な気持ちです。

怪しさMAXで足を踏み入れた“普通の部屋”。初めてのawabota

初めてのawabotaとの出会いは、当初共通の友達に連れられて、横浜・長津田駅から徒歩3分ほどの場所にある事務所を訪ねたことです。
いいところがあるから、と聞かされ名古屋から遠征して行ったのです。
新横浜からJR横浜線に乗って長津田という初めての駅で降り徒歩で向かった先は、マンションの3階(今は移転して2階ですね)。ごく普通の部屋。
扉を開けると、会員さんたちがのんびりと質問をしていて、拍子抜けするほど穏やかな空気が流れていました。
集まっていたのは、20代から70代まで本当に幅広い年齢層。
正直に言えば、その時の私は「この人たち、みんな騙されているんじゃないの?」と疑う目で見ていました。
その日はカズくんとほとんど話をせず、スタッフさんにいくつか質問して終了。
もし一人で来ていたら、入会はしなかったかもしれません。
でも、一緒に行った友人が入るというので、私は「とりあえず一緒に――」という気持ちで入会を決めました。
「いつでも退会できる」「気に入らなければすぐやめればいい」――そんな軽さに背中を押されて。

勇気を出して旅行に途中参加

入会してもしばらくは、気持ちが大きく好転するわけではありませんでした。
それでも「もう少しだけ確かめてみよう」と思えたのは、コミュニティの雰囲気に触れ続けたからです。
私は、友達とじゃない旅行は正直ハードルが高いタイプです。
それでも、仲良くなりたい一心で、コミュニティの旅行に途中参加してみました。
初対面に近い人たちの輪の中へ入っていく怖さはあったけれど、そこで感じたのは、緩やかな受け入れでした。
「大丈夫だよ」「無理しないでね」――そんな言葉が直接あったわけじゃないのに、空気がそう言っている。
その不思議な安心が、私を翌月のミーティングにも自然と向かわせました。

会社では得られなかった安心感

この“緩さ”が、私の中の比較軸をはっきりさせていきます。
会社社会では、必ずしも優秀とは言えない人が評価され、力のある人が埋もれてしまう――そんな歪みを、私はいくつも見てきました。
一方、awabotaではまず人を否定しない。一旦受け入れてから、良さや強みを見つけていく。
後から知ったのですが、これはカズくんの人を見る目(千里眼のような感覚)と、教育の積み重ねによるところが大きいそうです。
その空気の違いは、私の体温を一度下げ、呼吸をゆっくりにしてくれました。
「ここなら、会社で感じていた疎外感を持ち込まずに済むかもしれない」――そんな予感が、私の中で静かに灯りはじめました。

「信じたい」と「信じきれない」の間で揺れる

とはいえ、安心が一度で疑念をかき消すわけではありません。
正直に言えば、今でも時々、心が揺れます。
「信じていいのかな?」
「やっぱり現実味がないのでは?」
「でも、信じたい」
この往復運動は、awabotaと関わった最初の一年の等身大のリズムです。
それでも続いているのは、ここが私にとって必要な「もう一つのフィールド」だからだと思います。

小さな変化の積み重ね

この“揺れ”を抱えたまま関わり続けるうちに、数字では測れない変化が少しずつ重なっていきました。
それは小さな変化の積み重ねでした。

・会社以外、女子友達以外に居場所がある安心感
・「副業って危ない」と思っていた自分が、少しずつ柔らかく変わってきたこと
・同じように挑戦する仲間を持てたこと
・金銭面での小さな希望を持てるようになったこと

そして何より、「起業は怖いから無理」と思っていた気持ちが、「リスクをヘッジしながらなら挑戦できるかもしれない」と変わったこと
同じ方向を向いて歩く人たちと出会えたことは、心強い支えになっています。

「もし出会っていなかったら」と考えると怖い

こうして“少しずつ”が積み重なったからこそ、私は時々、出会わなかった場合を想像します。
もしawabotaに出会っていなかったら――。
おそらく私は、会社だけを居場所にして、希望を失っていたかもしれません。
部活やサークルのように気軽に出入りできて、否定しない空気の中で話ができる。
そんな場所が、この先の私の時間にどれだけの意味を持つのか。
それを確かめるためにも、私はもう少しこのフィールドの中に進んでみようと思っています。

揺れを抱えたまま進んでいい

そして、ここからが私の“現在地”です。
私はもともと、人を信じきれないタイプです。
今でも時々、「やっぱり怪しいのでは?」と疑う気持ちが顔を出します。
でも、同じだけ「いや、ここには確かに希望がある」と思わせる瞬間があるのです。

信じたい。
でも信じきれない。
その繰り返しを抱えたままでも、ここで続けていられる。
この揺れを許容できる環境こそが、私にとってawabotaの魅力なのかもしれません。

揺れながら続いた一年を振り返って

awabotaに入ってからの一年を振り返ると、私は常に「信じたい気持ち」と「信じきれない気持ち」の間で揺れていました。
不信感80%で始まり、「とりあえず3ヶ月でやめよう」と思っていたのに、気づけば一年。
それは大きな成果や派手な出来事ではなく、小さな安心や希望の積み重ねによって続いてきた時間でした。

会社にしか居場所がなかった頃の私は、息苦しさを抱えていました。
でも今は、会社以外にも寄りかかれる場所がある。
「ここにいると呼吸がしやすい」――それが、awabotaで得られた一番の変化です。

変化1:希望という灯り

この“呼吸のしやすさ”があるから、私は次を考えられる。
もしawabotaに出会っていなかったら、私はどうなっていたでしょう。

でも、今の私は少なくとも希望を持っています
それは「大きな夢が叶った」という派手な希望ではありません。
もっと静かで、日常に寄り添うような小さな灯り。
「次は何に挑戦してみようかな」と考えられる余白があること。
「この仲間と一緒なら大丈夫」と思える瞬間があること。
それだけで、人生の色合いは大きく変わるのだと実感しています。

変化2:起業への気持ちの変化

具体的に言えば、“挑戦の仕方”が変わりました。
私は以前から「いつか起業したい」と思っていました。
でもその気持ちは、「でもリスクが怖い」というブレーキとセットでした。
家族を守りたい、生活を壊したくない、そんな気持ちが挑戦を止めていたのです。

awabotaで得られたのは、リスクをヘッジしながら挑戦できるという考え方でした。
会社をすぐに辞める必要はない。
小さく試し、小さく育てていけばいい。
その「橋渡し」の感覚を知っただけで、起業という言葉に対する恐怖は少しずつ和らぎました。

同じ方向を向いて試行錯誤している仲間の存在も、私を後押ししてくれます。
孤独に戦うのではなく、相談できる人がいる――それが、どれほど大きな安心になるかを知りました。

これからの私

だからこそ、これからの私は、awabotaを「検証の場」としても活かしていきたい。
小さな収入の柱を育てながら、リスクを抑え、試行錯誤を重ねる。
その過程で、自分に合ったスタイルが見えてくるはずです。

会社と家庭だけでは見えなかった景色が、このコミュニティを通して少しずつ広がってきました。
「ここにいると視野が広がる」「新しい考えに触れられる」――その繰り返しが、私を前に進ませています。

そしていつか、「会社以外に頼れる収入源を持っている」という安心を現実にしたい。
その目標に向けて、私はこれからも揺れながら、でも確実に歩みを進めます。

同じように迷っているあなたへ

最後に、この記事をここまで読んでくださったあなたへ。
もしあなたが今、「会社だけでは苦しい」「将来に希望が持てない」と感じているなら。
awabotaのような、安心して挑戦できる居場所を持つのも一つの選択肢です。

私も最初は不信感80%で入会しました。
でも今では、「もし出会っていなかったら」と考えると怖いくらいです。

安心して試せる場所。
否定されず、一旦受け入れてもらえる空気。
仲間と一緒に挑戦できる安心感。

それはきっと、会社社会だけでは得られないものです。
揺れていても大丈夫。
事務所に行くだけなら入会しなくても大丈夫なんです。ぜひ遊びにきてください。

みんく

awbotaはそれぞれにあった経済との向き合い方を教えてくれます。オンラインだけではなく直接話せるスペースもあります。ぜひ、お話してみませんか?

ちょっと気軽に言いたいことがある方へ

最後に、私個人への連絡窓口も置いておきます。
ぜひ下記からみんくへ質問でも相談でも伝えてください。awabotaってどういうところ?ってコミュニティに直接聞くのは難しく感じますよね笑
私でアドバイスできることがあればさせていただきます。もちろん本名じゃなくても大丈夫です!

名前
タイトルとURLをコピーしました